2008年11月17日月曜日

11月の短歌 5

 短歌紹介の前に私事ですが、NHKラジオ第1 日曜 夜9時05分から放送されている「夜はぷちぷちケータイ短歌」で私の短歌が紹介されました!\(^_^)/ヤッター
 しかも、番組内で読まれました。(サイトでは2回紹介されたことがあります) 今週中ならサイトに行けばまだ前回の放送が聴けると思いますので興味のある方はどうぞ。番組の最後のほうでXファイルの音楽をバックに紹介されています。福岡県 ゆう 27で紹介されています。
 あと、サイトメニューの「前回の短歌紹介」のなかの
<朗読「秘密」>のところに文字としても紹介されています。

 それでは、はじめます。

 美しい女はトゲがあるらしい
        傷だらけです男というのは
 
 何もかも一括りして語っても
        何も見えない解りもしない

 
1首目ですが、私は実際にはこんな目には遭っていないんですけどね (T-T)ハハハ!
 そんな美女は私などには見向きもしません(笑)。
 実例は芸能ニュースを見れば腐るほどありますんで、ここではあまり語らないことにします。

 2首目ですが、「ゆとり世代」という言葉を聞いて思いつきました。
 私たちの少し下の世代を世間ではこう呼ぶのですが(大体が悪い意味で)、本当にこれで一括りにしていいのかと常々思っています。
 
 例えば、世界的にみて日本人は時間に正確だと言われていますが、自分で時間を指定しておきながら1,2時間遅れてくるヤツはごまんといます。私の友だちにも多いですf(^ー^;

 話しを戻しますが、マスコミでも「ゆとり世代」と言えば99%の確率で「使えない世代」として紹介します。
 しかし、私はそのことが彼ら、彼女らを実際にダメにしているのではないかと思っています。
考えてみればわかるのですが、周りから「ダメだダメだ、使えない使えない」と言われれば誰だってやる気はなくなるはずです。たとえ能力があるにしても。
 (そもそもが、使えないのを使えるようにするのが上司の役目なのに自分の管理能力の無さを棚に上げて言っている人も多いというのも気になっています)

 私もそろそろ若者というカテゴリーから外される年代となってきているので、年下と接するときは「ゆとり」と一括りにしないように気をつけています。そんな想いを込めて短歌にしてみました。


2008年11月16日日曜日

書評というほどじゃないけれど・・・4

 最近、文房具に関する更新が多かったのでここでも文房具に関わるものを紹介したいと思います。
 
 高畑正幸 著 究極の文房具カタログ【マストアイテム編】 ロコモーションパブリッシング



  TVチャンピオン「全国文房具通選手権」で3度の優勝を飾った著者が綴ったまさに文房具のカタログです。

文房具王が紹介する文具だから高価なものが多いのかと思っていましたが、ところがどっこい一部の商品を除き、ほとんどのものがホームセンターの文房具売り場で安価で買うことが出来きるものばかりなのです。

 この本のコンセプト自体が、高級文具を多く紹介するムック本とは違い普段ガシガシ使えるものをということらしく、紹介されている文具は著者が普段から使われているものばかりだそうです。なので、文具のす
紹介文がとても読みやいのです。良いところ悪いところも含めて紹介してくれているところも好印象です。 

 実際、私はこの本を読んでいくつかの文具を買って使っていますが(ステッドラーの芯ホルダーもそうです)、どれも書いてあることと大きく違うと思ったところはありませんでした。私個人の判断ではありますが、それだけ著者の文章は正確でした。

 そしてなにより、この本でもっとも特出すべきところは、商品の紹介イラストを著者自身が描いてあるところです。白黒ではありますが細部まで丁寧に描き込まれてあって、写真よりも見やすいと言っても語弊がないほどのものです。(ただし、色の確認はしにくいのですが)
 Amazonでなか見!検索が出来ますので是非、覗いてみてください。

 今まである文房具本とは一線を画すものであるのは間違いありません。

 しかし、ここまで書いてなんなのですが1つ気をつけていただきたいことがあります。それはこの本で紹介されている文具のデータが2006年1月のものだということです。中には廃盤になってしまっている物も少なからずあるようです。
 ですが、文房具王が普段から使っているとあってロングセラーとしていまだに残っている物もまた、多くあります。

 なかなかいい文具が見つからないという方は是非、この本を参考にしてみてください。
きっと損はしないと思います。

 参考にする際は、廃盤や価格変更にはお気をつけください
。

 良い文房具との出会いをこの本で楽しんでください。

2008年11月14日金曜日

マイブームその2

 前回のオレンジ色のペンに続き第2弾。今回は芯ホルダーを紹介したいと思います。



 2本ともステッドラー製です。上からシルバーシリーズ925 25-20、マルス・テクニコ 780Cです。
 芯ホルダーとは工業系の学校をでた方なら馴染みがあるかもしれませんが、簡単に説明をすると鉛筆の芯をシャープペンシルのように使うものです。
  


 太さは2mmあります。
 作りはシャープペンシルのなかの芯を挟む構造を表にそのまま持ってきたようになっています。


 見にくいですが、ここで挟みます。
 
 挟むだけなので気をつけてノックしないとストンッと芯が落ちてしまいます。
 そこを改良?してシャープペンシルのようにノックしたら少しずつ出るようになっているのがシルバーシリーズ925です。まさに鉛筆とシャープペンシルを合体させたようなものです。(ちなみにボディーはアルミ製です)

 書き味は鉛筆とたいして変わらないのですが、2本ともボディーバラスが素晴らしいので書いていてとても楽です。普段鉛筆を使っている方で、芯ホルダーを使ったことがなかい方がいれば一度使ってみてください。オススメします。

 値段はシルバーシリーズ925が1200円ぐらい、マルス・テクニコ 780Cは900~1000円ぐらいだったと思います。曖昧なのは私が買ったときよりも少し値上げをしているようなので(^_^;)
 文房具店の製図コーナーにあると思います。
  

2008年11月13日木曜日

11月の短歌 4

 どういう結末になるのか見守っていた給付金問題が、まさかの地方に丸投げというギャグのような結論を出し、早くも政治能力の無さを暴露してしまった麻生内閣。そして、2年後には消費税を上げると言ってはいますが、おそらく何千という人から「その頃には総理大臣やってねぇだろ!」と突っ込まれているであろう麻生総理大臣。
 何事も末期というのは悲惨なものですね。

 それでは、はじめます。

 個性とは型を破ってできるもの 
         一度は型にハマってみないと
 
 情報に惑わされずに生きていく 
         そこに活路がある気がします

 1首目ですが、個性が大事とさけばれだして久しい昨今、ただ自由にやっているだけじゃダメだとゆとり教育反対論者が言っていたのを思い出して短歌にしました。
 ここでは型としましたが、基礎とも言い換えることが出来ると思います。

 私は、よく大リーグを見るのですが、テレビに映る大リーガーたちは打つにしても投げるにしても、素人が見ても一目でわかるぐらいそれぞれが個性的なホームをしています。
 しかし、彼らだって初めてバットやグローブを持ったときには基本となる打ち方や投げ方を練習しているはずです。そこから、自分の身体的特徴やセンスで他人とはまったく違う個性的なホームを作り上げたのだと思うのです。
 最近、教育にしてもなんにしても基礎をおろそかにする風潮が増えていると思います。
 自戒の念も込めて創りました。

 2首目ですが、近年目に見えてマスコミの情報が劣化している気がしているので、そんなものには騙されないぞ!という思いを込めてみました。
 だからといって、どこに信頼できる情報があるのかがなかなかわかりませんが(^_^;)
 ネットの情報も玉石混淆ですから気をつけておかないといけません。
 テレビのニュースは新聞とYahoo!ニュースですべてカバーできてしまいますので、最近テレビのニュースは経済ニュースしか私はみておりません。こんなことで良いのでしょうか?テレビのニュースは。
 だからこそ、しっかりとした情報源を持っていれば他人との「差」もつけやすい世の中です。
 そこにきっと活路はあるはずと思っています。

2008年11月12日水曜日

マイブーム

 最近、私の中でオレンジ色がブームです。
 昨日も紹介した「東大合格生のノートはかならず美しい」を読んでいて、紹介されたノートの中にオレンジのマーカーを使ったものがありました。
 赤とは違うその鮮やかな発色に一目惚れをしてしまい、ペンも買いそろえて頻繁に使っております。


 
 上からUni「PROPUS」,同じく「jigno 0.5」,「jigno 0.28」です。
 下の写真が文字を書いたものです。



 汚い字でスイマセン(^_^;)
 これだけではパッとしませんが、黒色の文字の中ならとても目立ちます。雑誌のマークに最適です。

 個人的な好みを言えば、0.5mmのペンのほうがサラサラと気持ちよく書けるので、こちらをメインに使っています。0.28mmのペンは細い字を書くのには便利なのですが、先が細い分カリカリと紙を引っかいているような書き味となってしまいますので私の好みではありませんでした。

 私は手帳に重要なことは赤で書くようにしていましたが、今はオレンジに変えています。とても鮮やかなので手帳を開けるとすぐに見つけることができます。
 色分けして手帳に記入している方は一度おためしください。オススメです。(^_^)v

2008年11月11日火曜日

コクヨ新作3兄弟

 先日の日曜日に天神へ行く用事がありましたので、インキューブと丸善によってコクヨの新作ノートを買ってまいりました。
 それがこれです。


 
 上から最近テレビなどで紹介されていたミシン目の入ったメモ帳「チビット」、真ん中がページの端が互い違いに切り込みがつけられてめくりやすくされている「パラクルノ A6サイズ」、そして一番下が「ドット入りルーズリーフ」。これは以前このブログで紹介した「東大合格生のノートはかならず美しい」がもとになって誕生したノート(ルーズリーフ)です。

 細かい写真は下に載せます。順番は紹介した順です。

チビット


パラクルノ


ドット入り





 まだ使用していないので、使用したらインプレッションを書きたいと思います。



2008年11月10日月曜日

11月の短歌 3

 11月に入ってやっと福岡のほうも寒くなってきました。皆さんの所はいかがでしょうか?
 
 先日、私は27歳の誕生日を無事(?)迎えることができました。子どもの頃は20代後半といえば彼女もいてしっかり稼いでいるものだと思っていたのですが・・・・・・ 
 なかなかうまくいかないものですね(^_^;)
 
 それに、あと3年もすれば三十路です。個人的に三十路とは人生の区切りと考えているのですが、3年後のことなんてとても怖くて想像できません(笑)
 今を笑って懐かしいと思えるほどにはなっておきたいです。

 それでは、はじめます。

 目標はたくさんあるが目的は 
          あまり無いので考えてみる
 
 あるものでやればやれないことはない
          アイデア次第で豊かになれる

 
1首目ですが、これは私が最近気がついたことです。
 確かに目標はたくさんあるのですが(年収1000万円とか)、目的がどうもハッキリとしていない。なぜその目標が必要なのか?
 たとえば、年収1000万円の目標がなぜ必要なのか、キッチリと考えていないことに気がつきました。
 1000万円あればそれなりよい暮らしができます。(今の私より確実に豊かです)
 しかし、それだけはあまりにも漠然としすぎていてモチベーションの維持が難しいのです(すぐには達成されませんから)。
 そこで具体的な目的(たとえば新しいバイクが買いたいとか)をいくつかもって、それを1つ1つクリアすることによって近づけばいいのです。例に挙げたバイクは私の場合、125ccのスクーターがほしいのでそれなら1000万円稼がなくても30万円あれば充分です。そしてそれができるようになっているということは確実に目標に近づいています。
 このようなことを繰り返していれば、モチベーションも下がりにくくて良いのだといろいろな自己啓発本やビジネス書を乱読していて知ることができました。
 それを短歌に込めてみました。
 
 2首目ですが、これはきわめて単純でお金がないので工夫していかないと、とても寂しい私生活になってしまうからです(笑)。
 たとえば、私の使っているA6手帳はその代表で、お金をかければあれに近いものが構成できる自信があるのですが、私の財政はそんなに豊かじゃありませんから(^_^;)
 そんな個人的な事情を込めて創りました(笑)。