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昨日は比喩ではなく本当に”滝の雨”が降り、私の住んでいる地域は危うく水に浸かりそうになりましたが、皆様の地域は大丈夫だったでしょうか?
雨が降らないと困りますが、一気に降られてもそれはそれで困ってしまう。
世の中なかなかうまくいかないものです。
それでは今回の短歌、読んでやってください。
「知識」とは使ってみないと本当に
役立つ「知恵」になりはしなくて
わからない、だからみんなは本を読む
答えがどこかにあると思って
わからないということだけがわかってる
こんな皮肉はほかにはなくて
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こちらの方では滝のような雨が降ったりやんだりを繰り返す1日でしたが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?
これで少しはダムに水が溜まればいいのですがねf(^ー^;
それでは今回の短歌、読んでやってください。
暑いから閉じこもってる吾が家に
よけい暑くて死にそうだけど
人間は年を取るほど臆病に
なっていくものどうしようもなく
自分だけ?そう思ってもよく見れば
周りに結構いたりするもの
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ここ数日、宮崎の知事さんが注目されている九州ですが、私はまったく関係のない福岡からお送りしております。
うちの知事もあれくらいドンッと言えればなぁと思ってみたりもしています。
まず無理でしょうが(汗)。
それでは今回の短歌、読んでやってください。
幾千の英知を借りても結局は
自分でやらなきゃなにも変わらぬ
目を閉じて思い浮かぶはあの人と
言える女性に出会ってみたい
目に見えぬ不安をどこに吐き出せば
私は楽になれるでしょうか?
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今回はこの暑さを少しでも和らげることのできる言葉をご紹介したいと思います。
使用する辞書は「明鏡国語辞典 携帯版」です。
1284ページから
のう-りょう【納涼】
[名・自サ変]
暑さを避け、風通しのよい所で涼しさを味わうこと。「-船」「-花火大会」
私の部屋は風通しが悪く、台所が近くにあるため、火を使い始めるとものすごく暑くなるのでとても羨ましい言葉です。
(もちろんクーラーなんてありません 汗)
こういう場所にも行きたいですが、できれば自分の部屋をこのような場所にすることが、一番の目標ですね(笑)。
福岡のほうも30℃を超える日が出てきましたが、皆様の住んでいるところではいかがでしょうか?
ほんと、暑くなってきました。
汗かきの私にはイヤな季節がやってきます (;^_^A 。
それでは今回の短歌、読んでやってください。
自らを削りながらも鉛筆は
文字を残して文化を繋ぐ
あの雲が白ではないと気づくのは
白一色で雲を描くとき
この海の色をどんなに探しても
絵の具なんかじゃ表せなくて
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今回は想像はできても現実的にはあり得るのか、という言葉を見つけたのでそれをご紹介したいと思います。
使用する辞書は「明鏡国語辞典 携帯版」です。
52ページから
あみ-うち【網打ち】
[名]
①投網を打って魚をとること。
②相撲の決まり手で、相手の差し手を両手でつかみ投網を打つように投げるもの。
①は容易に想像できたのですが、問題は②番。
投網を打つように投げるとはいったいどのようにするのでしょうか?
相撲はそれなりにテレビで観ているのですが、こんな決まり手は聞いたことがありません。
おそらく滅多に出ないものなのでしょう。
そもそも投網を打つようにあの大きな力士を投げたら、投げられた本人もそうですが近くの観客に死人が出かねません(笑)。
実際は送り出し投げの変形のようなものなのでしょうが・・・
どちらにしても、一度は観てみたい技だと思いました。
梅雨に入っているはずなのに、いっこうに雨が降らない(笑)福岡からお送りしています。
この梅雨入り宣言に、お役所仕事的ななにかを感じてしまうのは私だけでしょうか?
「机上の空論」とは正にこのことかと思う今日この頃です。
嫌みはこのぐらいにして(笑)、それでは今回の短歌読んでやってください。
告白を託した紙とペンたちは
今もひっそり引き出しのなか
えんぴつが僕のかわりに何回も
「あなたが好きです」繰り返してる
教科書の落書きだった僕の夢
今はそれしか残っていない
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