2008年3月18日火曜日

体重が減ってきました

 1キロ程度ですが確実に減ってきています。口に入れるものを全て書いてみると、普段いかに食べ過ぎているかが一目でわかりました。(汗)
 これと並行してよく噛んで食べてみたり、食後10分間は満腹感がくるまで何も食べずにいるなどをしてみると、今までの食事量を必ずしも取らなくても十分にお腹いっぱいになることがわかりました。(適量がわかった感じがします)
 なので、我慢しなくても勝手に食事量を減らすことができました。自分でも驚きです!
 これからどんどん減らせるように気を抜かずにいきたいと思います。

2008年3月16日日曜日

天気が良いのはいいけれど

 今更ながら、今年の花粉はすごいですね(笑)
 去年は全くなかった目のかゆみが今年はひどいです。(黄砂の影響かもしれませんが・・・)特にここのところ天気が良いせいもあってかなりの量が飛んでいるようです。
 今年は久しぶりに目薬を買わなくてはいけないかもしれません。(〒_〒)ウウウ

 

2008年3月12日水曜日

メモをとってみよう!

  私と同じダイエットをしなければならない父親の部屋に置いてあった(笑)岡田斗司夫著「いつまでもデブと思うなよ」
 売れているのは知っていましたが、なかなか手が伸びずにいました。いいチャンスだったのでこの際読んでみることにしました。
 するとこれ、役に立つという以前にとてもおもしろい読み物でした。前半最初の他人からの視線についての項は若干被害妄想が強いように思いましたが、少し前に竹内一郎著 「人は見た目が9割」という本もありましたからあながち間違えでもないかもしれません。
 肝心のダイエット内容のほうも、著者が無理せずにダイエットにハマっていく様子がわかりやすく書かれていて説得力もあります。
 私個人としては、最終章で著者が服を選ぶのも買うのもすごく楽になったというところがとても羨ましかったですし、これを試してみようという動機には十分でした。(太っている人間は本当に服選びが大変なんです 笑)
 とりあえず、食事をメモすることからはじめようと思います。
  

2008年3月9日日曜日

どこかで見たことがあるような・・・

 昨日か一昨日のワールドビジネスサテライト(テレビ東京 月~土 夜11:00から放送)を見ていて、無印良品がネットでアイデアを集めて作った「貼ったまま読める透明付箋紙 140×95mm 20枚」というものが紹介されていました。これは地図などの上に貼ると半透明なので下のものが透けて見える。その上から矢印などが書き込め、使い終わるとすぐに外せて地図に直接書き込まなくてすむというものだそうです。
 おもしろそうだったので早速今日、近くのファミリーマートで買ってきました。(20枚で525円と少々高く感じましたが・・・)
 まだ使ってはいませんが、色々工夫していきたいと思います。
 
 さて、これからが今回の本題なのですが(笑)、この商品のコンセプトずいぶん前にどこかで見たことがあるのです。心当たりを探してみるとすぐにみつかりました。
 それは、All Aboutでステーショナリーガイドとして活躍されている土橋 正さんの個人のサイトで、記事は
「その66 「半透明のメモ帳」 伊東屋 トレーシングペーパーメモ帳 294円」2005年3月1日作成、今からちょうど3年前のものでした。
 記事を読んだ当時は使ってみたかったのですが、伊東屋(東京)の商品など福岡の田舎町にあるはずもなく、類似品もみつけることができませんでした。
 それから3年、土橋さんの記事を読んだのかどうかはわかりませんが、私と同じようにこのような商品を欲している人がいて、それをうまくネットで吸いとって商品として発売する。(そういえば、ヤフーや今もめているミクシィーはカップ麺を出していますね)
 消費者としては自分たちと近い意見が反映される商品が増えるのは良いことだと思います。
 あらためて、ネットとはすごいものだと思いました。(なんか年寄りっぽいですね 笑)

PS これは無印良品が土橋さんの記事を真似していると言っているわけではなく、ただ同じようなことを書いてあると言っているだけです。ほかに他意はありません、あしからず。

2008年3月7日金曜日

STUDY HACKS!

 「STUDY HACKS! 著 小山龍介 東洋経済」 これも本屋をぶらついていて目にとまりました。白地に緑色の文字とイラストだけというシンプルなデザインも気に入ったのですが、著者の小山さんが私と同じ福岡出身ということで買ってみることにしました。
 ジャンルとしては前に紹介した勝間さんの
新知的生産術と同じ自己啓発(もしくはキャリアアップ)になり、内容もダブル部分があります。(例えば、耳で勉強することやICレコーダーを使うところなど)
 しかし、決定的に違うのは、勝間さんの本はハイテク機器を使いこなし自ら動くことで自己を高めていくのに対し、こちらの本はほんの少しずつ生活習慣を変えていき内面から自己を高めていくという点です。バリバリの働きマンじゃないかぎりはこちらのほうが実行しやすいかもしれません。(バリバリ働いていない私にはこの本のほうが実行できることが多かったです) そして何よりインターネット環境が整っていれば、この本に書かれていることを忠実に再現しても、そんなにお金がかかりません。(笑)
 勝間さんの新知的生産術を読んで感銘を受けたけれど、すべてを実行してみるには金銭的に無理という方はこの本を一読してみてはいかがでしょうか。きっと多くのことが参考になると思います。(私はメモ帳をQUOVADISの手帳のように端を切り取って使うなどがとても参考になりました)

2008年3月6日木曜日

良いものと入れ替える

 「夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25) 著 伊達友美」というダイエット本を本屋でみつけました。帯には「我慢しないでメタボ対策!」など、120%メタボな私にはとても魅力的な文字が並んでいます(笑)
 著者のプロフィールをみてみると、すでにほかの著書も出していて女性に圧倒的な支持を受け、今回はその男性版としてでたらしいです。(帯などによう書いてありました)
 もくじなどに目を通してみておもしろそうだったので買うことにしました。
 内容はまさに今回のブログタイトルにあるように悪いもの(加工品や添加物が多く入っているもの)を良いもの(生に近い食品や添加物の少ないもの)に変えていこうというものでした。運動法などは書かれていなくて、食生活のことを中心に話が進められています。
細かな栄養素などの説明もなく、簡単でわかりやすく説明されています。
 全体の感想として私は「大人のための食育本」という印象を受けました。私自身読んでいて目から鱗的な内容が多くありました。
 この本で本当に痩せられるかはまだわかりませんが、やってみる価値はあると私は思います。
 なのでもし、私がやってみて身体に変化が表れたら、その都度ここで報告していきたいと思います。(ちなみに今現在の私の体重は96キロあります。かなりおもいです(*/∇\*)キャ )

2008年3月3日月曜日

ホットワイン初体験

 友人との家酒用の酒をスーパーで物色していてみつけたホットワイン専用ワイン(変な書き方ですが 笑)その名は「グリューワイン<ドイツ産>」輸入元 月桂冠株式会社
 最近ホットビールというものをよく耳にするので、話の種に買ってみることにしました。(値段も1,000円以下だったし)
 ラベルを見てみるとすでにスパイスと砂糖が加えられていて、あとは鍋かレンジで温めればいいだけ。
 まずは温めずそのまま一口 ゴクッ 旦(ー ̄ )
 薬のようなニオイはしますが、味は意外にあっさりというかほとんど特徴がない(なんだこりゃ)
 とりあえず、レンジで1分ほど温めておそるおそるまた一口 ゴクッ 旦(ー ̄ )
 するとあいかわらず薬のニオイはするものの、それとは別のスパイス(シナモンかな?)とブドウの香りが顔を出し、良い意味でとても複雑な香りになります。味もあんなにあっさりだったのがウソのようにスパイスとブドウの風味、砂糖の甘さが引き立ちます。そのあまりの変化にびっくり( ̄□ ̄;)!!
 私的にはかなり美味しかったのですが、クセの強いものが苦手な友人はあまり進んでいませんでした 笑 (ちなみにこいつはウィスキーもだめで、よく一緒に飲むのですが好きな酒につて語り合えない悲しい友人です 笑)
 それに、これは暖かい部屋で飲むより寒い野外で飲んだほうがもっと美味しいでしょう。(いつか冬のキャンプに持って行きたい)
 私はスキーなどには行かないのでわからないのですが、スキー場などではよく飲まれているのでしょうか?
 だとしたら、景色も相まってとても美味しいでしょうね(≧∇≦)b