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季節外れの寒波もすぎ、福岡も昨日からずいぶんと暖かくなってきました。
桜の開花予想などの話も聞こえてきて、いよいよ春本番といった感じです。
もう、寒くならないといいのですが(汗)。
それでは今回の短歌、読んでやってください。
かけ算も1か0では意味がない
2でも3でも成長しなきゃ
なにもかもあればいいともかぎらない
把握しきれず振りまわされる
楽しんでいるならそれでいいだろう
すべてを真面目にすることはない
誠実に生きろと言うのは簡単で
実際やるには試練が多い
行き先を告げないままにブラブラと
旅するように僕は生きたい
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オリンピックも終わり、スポーツも一段落と思っていたら、昨日からJリーグが開幕。
あとちょっとすれば、プロ野球と大リーグが開幕。そしてワールドカップ。
スポーツ好きには、まだまだ楽しみな季節が続きそうです。
それでは今回の短歌、読んでやってください。
僕じゃなきゃいけない理由があるという
君にすべてを捧げてみます
精一杯生きてる今もあとからじゃ
もっとできたと後悔してる
無駄でいいすべてをスリムにしていたら
窮屈すぎて生きていけない
有意義か無駄かと問えば「無駄である」
即答できてもやめられぬ恋
「ここまで」とあきらめていたこの僕に
君は未来を示してくれた
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オリンピック真っ盛りな近頃ですが、皆さんは見ていますか?
私も暇さえあれば見ています。
それにしても、さすが冬季オリンピック。
どうしてこんなルールでやっているのか、サッパリわからない競技が目白押し(笑)。
テレビも、選手のバッシングに時間を使うなら、もっとこういった競技の成り立ちやルールについて、時間を使ってほしかったですね。
意外とと言っては失礼ですが、日本人選手もちゃんと出ているのだから。
それでは今回の短歌、読んでやってください。
どうしても伝えなければならないと
いう事柄は意外に無くて
どこででも繋がれるという真実は
ここでは会えぬそういうことです
自らを携帯電話で縛りつけ
君はどういう大人になるの
どこででも繋がっている感覚が
僕をこんなに苦しめている
繋がれるどこにいようとこの世界
自ら閉めてしまわぬかぎりは

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今日はバレンタインデー。
そして、オリジナル短歌と題して短歌を発表するのが、ちょうど100回目。
しかし、だからといって何があるわけではなく・・・・・・。
本命チョコほしいなぁ(T T)。
それは(笑)今回の短歌、読んでやってください。
世界中すべてが敵にまわっても
僕だけ君の味方でいよう
そっと手を握ってくれる君のその
優しさだけを思い出にして
「君がいい!」そう言うつもりが「君でいい!」
一文字違いで見事に振られ
永遠が無いことなんて誰だって
知っているのに信じてしまう
そっと手を差し出されてもこの僕に
その手を握る勇気はなくて

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暦のうえではもう春ですが、福岡はまだまだ寒いです。
これで、体調を崩さないように気をつけたいと思います。
それでは今回の短歌、読んでやってください。
君のいた印がどんどん消えていく
あとは心のメモリーだけで
結び目をキツくキツく縛っても
男女のようにいつかは緩む
さっきまで彼女がいたと匂わせる
妙に小綺麗友人の部屋
父となり母となりゆく友人を
なにも言わずにただ見送った
順番を飛ばしていても最後には
うまく収める力がほしい
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今週は、時の流れを感じさせられることの多い1週間でした。
友達の子どもが驚くほど大きくなっていたり、弟の結婚話が出てきたり(笑)。
それでは今回の短歌、読んでやってください。
靴下の左右の色が違う君
誰も理由を聞けないままに
ゆっくりと歩くあなたは早足で
すぎる人とはどこか違って
この恋を終わりにすれば首筋の
アザを気軽に聞けるものかな
ぼちぼちと子がいてもいい歳になり
我が人生の岐路かと思う
そもそもがモテたことなどありません
不器用じゃなく不細工ですから
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