2008年2月25日月曜日

ブロンド女性が・・・

  本屋で「この人の書斎が見たい!」という特集をしている雑誌が目にとまりました。雑誌名は「PLAYBOY(プレイボーイ) 日本版 2008年 04月号」(週刊誌ではありません、関係あるのかな?)
 内容は吉本隆明、内田樹、林望など多数の著名な方々の書斎が写真で紹介されているものでした。パラパラとページをめくり、おもしろそうだから買おうかなと思っていたところへ、いきなりブロンド女性のヌードが目の前に飛び込んできました。(゜∇゜ ;)エッ!?
 一瞬時が止まりましたが、すぐに我に返りあわてて本を閉じました。(なにせ、立ち読みしていた場所が普通の雑誌売り場だったので 笑)
 表紙をよく見てもウサギの人形がシャツを着て、机に座り本を読んでいるだけのいたってシンプルな構成。とてもヌード写真が載っているようには見えない。ワケがわからず、とりあえずその部分をとばしていくと、数ページを置いて今度は違うブロンド女性のヌード写真が登場!(笑)
 もうこうなればトコトン行こう!と半分ヤケになってページを進めていくと、ヌード写真のすぐ後に「辞書に恋する」というタイトルの
いたって真面目な辞書についての特集、そして格闘技、アメリカ大統領選挙、日産GTRと普通の内容にものが続き、ヌードの女性が出てくることはもうありませんでした。(笑)
 結局、全体的に内容はおもしろかったので購入しましたが(けして女性が目当てではありません 笑)、こんなに性格のつかめない雑誌と出会ったのは初めてでした。
 もし、中身が見てみたいと思う方がいれば、周りに女性や子供がいないことを確認して本を開くことをオススメします。本当にいきなり出てきますから(笑)

PS アマゾンで調べてみると、バックナンバーには結構きわどい表紙のものがありました(;´▽`A``

ブロンド

2008年2月20日水曜日

レイアウト変更

 今までのものが読みにくいと感じたので、ブログを立ち上げて1ヶ月もたっていませんが変えてみることにしました。
 文字が大きく見えるものを選んでみましたが、いかがでしょうか?

2008年2月19日火曜日

そういえば・・・

 前回、DVD規格のことを書いていて思い出したのが2011年に終了する地上波放送の問題。私自身はDVDをほとんど見ないので今回の規格争いは遠巻きに見ていたのですが、テレビとなると話は違います。と、いいますか今の日本でこの問題と無関係な人を探すのは難しいでしょう。(すでにテレビを買い替えた方は対策をしたと言うことで)
 私はドラマも全く見ないので、テレビをつけている時間はほかの方々に比べれは少ないと思いますが、それでも毎週チェックしている番組がいくつかあり、それらをバリバリ元気なブラウン管テレビで見ています。
 しかし、2011年7月になれば
一方的に打ち切られ、見ることができなくなってしまいます。(# ゚Д゚) ムカー
 それまでに我々一般市民は大きく分けて3つのうちどれかを選択しなければなりません。それは・・・
  1. テレビを買い替える
  2. チューナーを買う
  3. テレビを見ることをやめる
です。
 まず1ですが、方法としては一番手っ取り早いのですが、お金がかかります。(1、2万じゃ売っていませんから)格差が問題になっているなかで、私を含めた低所得者が気軽に買える値段ではありません。
 次に2ですが、このチューナーというヤツがこれまた高い!!
 ネットで調べてみても1万円を切るものがほとんどありません。(08年2月19日現在)
 政府から5,000円以下ものをつくるようにと各メーカーにお達しが出ているみたいですが、いまだにそんなものができる気配がありません。
 値段的には何とかなりますが(ならない方も多いのではないでしょうか)、こちらに非があるわけではないのに、なぜこのような出費をしなければならないのかと思うと少々憤りを感じます。
 そして最後の3、言い方を変えればテレビを卒業することです。実は私がもっとも真剣に考えているのがこれです。
 前に紹介した勝間さんの本にも載っているのですが、テレビは本に比べれば有益な情報が大変少ないのです。(流行の雑学クイズ番組はおもしろいことはおもしろいのですが・・・・・)
 その時間を読書にあてれば、かなりの本が読めて知識も手に入れることがでます。ちなみに私は1日に合計3時間ほどテレビを見ていますので、それを100%読書にまわせば読書量は飛躍的に増えるでしょう。当然、知識も何もしていない人より増えていきます。
 最新のニュースも今やインターネットのほうが早いぐらいです。これに新聞を合わせれば世の中の情報を取り逃すことはまずないでしょう。ドラマ、バラエティーをみない人にとってテレビを卒業できる環境はすでに整っています。後はキッカケだけなのです。
 私は2011年を境に、知の格差が大きく開きはじめるのではないかと思っています。もちろん、勝つのはテレビを卒業し、空いた時間を知的生産に割り当てた人でしょう。そして、そのことがさらに残酷な所得の格差を生じさせてしまうのではないでしょうか。
 その備えではありませんが、私は卒業を真剣に考えています。
 皆さんはどうでしょうか?

P.S アメリカでは2009年3月に完全移行されるそうです。今後アメリカに注目していれば2011年ごろの日本をイメージしやすいかもしれません。
 それと、卒業する人間が増えると某国営放送は受信料どうするのでしょうか?
  

2008年2月18日月曜日

規格争い

 ここ数日のニュースで東芝がHD-DVDから撤退し、ソニーなどが推すブルーレイの勝利が報道されています。これで規格が統一され、今まで手が出せずにいたユーザーの方々も安心して購入することができるのではないでしょうか。
 しかし、規格が統一されるのは良いことなのですが、すでにHD-DVDプレーヤーを購入された方々はいったいどうなるのでしょう?
 売るにしてもその価値はおそらく暴落(プレミアつくかな?)しているでしょうから、再購入の足しにもならず、また新たに多大な出費をしなければならない方もたくさん出てくるのではないでしょうか。我慢して使い続けるにしても、いずれは限界が来ます。(新作は出ませんし)
 メーカー同士の不毛な規格争いは、負けたメーカーのユーザーが一緒に泥を被るかたちで終わってしまうのでしょうか。
(先を見る目がなかったと言えばそれまでですが、全ての人がそのような能力に長けているわけではありませんから)
 なんだかビデオのときの反省が何も生きていないように思えてなりません。
 
 

2008年2月16日土曜日

勝間和代さん

  本屋ではよくお名前を見ていたのでその存在は知っていたのですが、その著書を手に取ったことはありませんでした。
 しかし、たまたま買った「週刊ダイヤモンド2/9号」とアマゾン、和書のトップページに特集されていたので、本命の本を買うついでに「効率が10倍アップする 新・知的生産術~自分をグーグル化する方法~(ダイヤモンド社)」を買ってみることにしました。
 2日ほどで読み終えたのですが、感想を一言でいえばこの人は凄まじい!!(笑)でした。
 月の本代15万円!(羨ましい!!)などの豪快な投資、日々の暮らしで無理をしないための効率化、そして健康体でいるために積極的に運動までする。どこまでやるのかと突っ込みを入れたくなるほど徹底しています。
 おそらく普通に生活している人で、勝間さんと同じことができるくらいに財力のある人が、この本に書かれていることをそのまま実績すれば、その効果は10倍どころではないと思います。(そんな人は少ないでしょうが・・・)
 私のように財力に乏しい(涙)人間でも、できることを1つ2つ取り入れるだけで、それまでの生活より知的で効率化することは間違いないと思います。
 そしてなにより、勝間さんの文章は読んでいて嫌みがありません!
 このような本を書く著者にありがちな、自分を神か智の巨匠(博識なのは間違いないのですが・・・)と勘違いしているような傲慢さも、他人を見下すような卑しさもありません。ただただ本の内容に対しての善意な自信とプライドが伝わってきます。勝間さんのほかの著書が売れているのがなんとなくわかったような気がします。
 読後感も爽やかで、他人にもお勧めできる良書だと思います。

2008年2月14日木曜日

月日が経つのは早い

 歳が27ともなれば周りの友達も結婚する人間が増えてきます。そしてとうとう私のバカ仲間のなかに「父親」になる奴が現れました。
( o ̄▽)o<※*:'゜。.お*:゜・め'゜゜:。で'・:+と"。*・う':゜:*♪:'゜`。+:
 結婚はだいぶ前にしていたのですが、昨日会ってみるとすでに3ヶ月というではありせんか!( ̄□ ̄;)!!
 学生時代や20代前半までは一緒にバカをやっていたのに・・・・・・(もちろん法は犯していませんよ?笑)
 もう一人いるバカ仲間も来月結婚、そして、残されていく女の「お」の字もない私・・・・・・・・・
 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
 晩婚化してきているとはいえ、そろそろ本気を出さないとヤバイかも   (;´▽`A``